人は、必ずいつかは、死ぬものですが、今回ほど死について考えたことがありませんでした。
3月1日に、私の父親がなくなりました。
ほんと、突然の悲報でした。
以前から、糖尿病に悩まされ、闘病生活を送っていましたが、入院することはなく自宅で普通に生活をしていました。
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亡くなる前日も自転車に乗り駅まで買い物に行っていたぐらいです。
最後は、自宅の部屋で昼寝をしているときにそのまま息をひきとりました。
永年77歳
最後まで、誰かの世話には、ならず息をひきとりました。
ある意味、大往生だったと思います。
残された家族、闘病による看病という手間をかけることなく去っていったのですから、、、
人の死は、あっけないものです。
本当に今回そう思いました。
3月3日がお通夜でしたが、この日は、私の誕生日でもありました。
そして、私は、3月1日にもらった誕生日プレゼントのお礼の電話をかけたときに父の死を知りました。
まるで、自分の死を、自ら教えてくれたようでした。
毎年、自分の誕生日が来るたびに私は、父の死を思い出すのだろうと思っています。
これが私の父が、私にしてくれた最後の教えなのかもしれません。
今は、あまり寂しさは、ありません。
それは、あまりにも突然にいろいろなことが起こりすぎてまだ気持ちの整理が付いていないからだと思います。
時間がたつにつれ寂しさは、沸いてくるのだと思います。
もう、里帰りしてもいるべき人がそこにいない!
ぽっかり空いたその空間は、誰にも、うめることができないっでしょう。
いままで、本当に 「ありがとう!」
あなたの思いを背負ってこれからも生きていきます。
「ありがとう!、、、、そして さようなら!」
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